DMM 生成AI CAMPの動画クリエイターコース|学べるAIツールと費用、無料セミナーで確かめたいこと

DMM 生成AI CAMPの動画クリエイターコースで学べるAIツールと費用 AI Video

※ 本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。

DMM 生成AI CAMP の「生成AI動画クリエイターコース」は、Adobe Premiere(動画編集ソフト)での編集から、AI での動画・画像・音楽づくり、YouTube 運用や案件の取り方までを、月額制でまとめて学ぶコースです。料金は月額 16,280 円(税込)。ただ、Adobe の料金は受講料とは別 で、6・12 ヶ月プランは途中でやめても返金がありません。

先に言っておくと、「AI 動画を何本か作ってみたいだけ」の人や「Premiere の基礎だけを短期で固めたい」人には、別の選び方もあります。そのあたりも後半で比べています。

この記事では、公式ページで確認できたことだけで、コースの中身、総費用の目安、契約の条件、そして無料セミナーで聞いておきたいことを整理しました。受講体験や口コミは載せていません(受講していないので)。

そもそも AI 動画がどう作られるのかをまだ知らない場合は、AI 動画生成とは? を先に読んでおくと、この先のカリキュラムの話がつかみやすくなります。

生成AI動画クリエイターコースで学べること

カリキュラムの流れ

公式のカリキュラムは全 19 レッスン。必須が 140 時間、任意の自由課題が 30 時間です。ざっくり 4 つのかたまりに分けるとこんな感じになります。

かたまり 主なレッスン(公式の名称) 時間の目安(公式の目安を合計)
動画編集 動画編集の概要/Premiere のインストールと初期設定/入門編・基礎編・応用編/番外編(切り抜き動画制作) 約 57 時間
生成 AI の基本 生成 AI の基礎知識/プロンプトエンジニアリング/企画・構成・台本制作/画像生成/動画生成 約 25 時間
作品づくり ① リール動画/② Web 広告動画/③ アニメ風ショートムービー/④ イラスト MV 約 54 時間
発信と仕事 YouTube チャンネル立ち上げと運用/案件獲得ノウハウ 約 3 時間
自由課題(任意) オリジナルの映像作品を作ってポートフォリオサイトに載せる 約 30 時間

※ 2026 年 09 月 26 日時点の公式サイト(生成AI動画クリエイターコース)の情報です。時間は公式の各レッスンの目安を当サイトで足したもので、最初の「全体像」レッスン(約 1 時間)は表から外しています。

こうして並べると、必須 140 時間のうち、およそ 4 割は Premiere での編集です。「AI で動画を生成する」パートだけのコースではなく、編集の土台を作ってから AI 素材を組み込んでいく順番になっています。

AI 動画は、短いクリップを生成して編集ソフトでつなぎ、1 本に仕上げる作り方が多いので、この順番自体は理にかなっていると思います。逆に言うと、「編集はもうできる」人にとっては前半がまるごと復習になるかもしれません。

使う AI ツール

コースページの「学習するスキル」とカリキュラムの説明には、次のツールが出てきます。

  • 編集: Adobe Premiere
  • 動画生成: Wan、Hailuo、Kling
  • 画像生成: Nano Banana(Google の画像生成 AI)、Seedream4.0
  • 音楽・音声: Suno AI

「学習するスキル」の欄に名前があるのは Premiere、Nano Banana、Wan、Suno AI の 4 つです。Hailuo は動画生成のレッスン、Kling は Web 広告動画のレッスンの説明に出てきます。ほかにも、生成 AI の基礎知識、画像生成、リール動画・Web 広告動画のレッスンでは ChatGPT、画像生成と Web 広告動画のレッスンでは Google AI Studio の名前が登場します。

公式トップのコース紹介では Runway の名前も出てきます。スキル欄のツール名の後には「など」とついているので、これ以外も扱う可能性はあります。

Kling や Runway がそれぞれどんなツールかは、AI 動画生成ツール 4 選の比較 と Runway と Kling AI の比較 で書いているので、ここでは繰り返しません。

どんな人向けのコースか

公式の「おすすめの方」には 6 つのタイプが挙がっています。短くするとこうです。

  • 未経験から動画制作を学びたい人
  • 副業・フリーランスで動画制作の仕事をしたい人
  • アニメ風動画やイラスト MV など、表現の幅を広げたいクリエイター
  • 制作を効率化したい現役クリエイター
  • SNS・YouTube の発信を自分でやりたい人
  • 自社の動画を内製したい企業の担当者

かなり広めですね。個人的には、「編集も AI 素材づくりも、発信や仕事の取り方も、一通り順番に触っておきたい」人ほど、このコースの形に合うんじゃないかなと思います。

料金と、別にかかる費用

3 つのプランの料金

プラン 支払い(税込) 1 か月あたりの目安(税込) ゼミへの参加
月額プラン 16,280 円/月(税抜 14,800 円) 16,280 円 同時に 1 つまで
6 ヶ月プラン 90,530 円(一括) 約 15,088 円 無制限
12 ヶ月プラン 162,800 円(一括) 約 13,567 円 無制限

※ 2026 年 09 月 26 日時点の公式サイト(公式トップ、動画コースページ)の情報です。1 か月あたりの目安は、一括の金額を月数で割って当サイトで計算したものです(公式の表記は 6 ヶ月プランが「月額 13,716 円(税抜)」「0.5 ヶ月分お得」、12 ヶ月プランが「2 ヶ月分お得」)。

月額プランには最低契約期間の縛りがありません。どのプランでも、約 1,000 レッスンの学び放題、メンター相談(各領域のプロに相談できる「相談室」)、24 時間の AI チューター、受講生コミュニティ、DMM のコンペ案件への参加は同じです。違いは公式に書かれている範囲では、ゼミ(週 1 回 × 3 か月のライブ授業。後の章で説明します)に同時にいくつ参加できるかです。

6・12 ヶ月プランがどのくらい得かは、月額プランなら何か月続けるかで変わります。

  • 6 ヶ月プラン(90,530 円)は、月額プラン 6 か月分(97,680 円)より 7,150 円安い。ただ 5 か月でやめるなら月額プランの方が安い(81,400 円)
  • 12 ヶ月プラン(162,800 円)は、月額プランのちょうど 10 か月分(162,800 円)と同じ金額。11 か月分(179,080 円)より 16,280 円安い

つまり、6 ヶ月プランは「6 か月は続ける」と言い切れるときに得になります。12 ヶ月プランは 10 か月なら月額プランと同じ金額なので、得になるのは 11 か月以上続ける場合です(6・12 ヶ月プランはどちらもゼミに何個でも参加できる、という違いは別として)。

月額のほかにかかるお金

1. Adobe の料金(毎月)

カリキュラムのレッスン 3 は「Adobeアカウント作成からAdobe Premiereの契約・インストールまで」を扱う内容です。DMM の特定商取引法に基づく表示には「サービスをご利用の際に必要となるChatGPT Plus等の外部サービス利用料は、お客様の負担となります」とあります。この 2 つを合わせると、Premiere は受講者が自分で Adobe と契約し、その料金も自分で払う前提と読むのが自然です。Adobe を名指しして「受講者負担」とした文は見当たりませんでしたが、受講料に Adobe の料金が含まれるという記載もありませんでした。

Adobe のプラン 料金
Premiere 単体プラン 3,280 円/月(税込、年間プラン月々払い)
Creative Cloud Pro 通常 9,080 円/月(税込。最初の 3 か月の特別価格が出ていることあり)

※ 2026 年 09 月 26 日時点の Adobe 公式サイト(Premiere のプラン)の情報です。契約形態によって解約時の条件が変わるので、申し込む前に Adobe 公式で確かめてください。

動画コースで使うのは基本的に Premiere ですが、どの Adobe のプランが必要かは公式ページでは書かれていませんでした。レッスン 3 の説明に「Adobe Creative Cloudのプラン選択」という言葉も出てくるので、ここはセミナーで聞いておきたいところです。

Adobe には 7 日間の無料体験もあります。ただ、編集のレッスンは合計 50 時間以上あるので、体験期間だけで終わる量ではないですね。

2. AI ツールの料金(受講料とは別。有料プランが必要かは公式ページで確認できず)

AI ツールの料金は受講料に含まれていません。DMM の特定商取引法に基づく表示の「商品代金以外の必要金額」に、「ChatGPT Plus等の外部サービス利用料」と「API利用料」はお客様(受講者)の負担と書かれています。

では、コースの課題を進めるのに Kling や Suno AI などの有料プランが必要なのか。ここは公式ページでは確認できませんでした。無料プランの範囲で進められるなら追加の出費はほぼありませんし、有料プランが要るなら月々の負担が増えます。

AI 動画ツールは、生成するたびにクレジット(利用ポイント)を使う料金体系が多いです。たとえば Runway の場合の考え方は Runway の料金 で書いています。総額に効いてくる部分なので、後で出てくる質問リストに入れました。

※ 2026 年 09 月 26 日時点の DMM の特定商取引法に基づく表示 の情報です。

3. パソコン

推奨 PC スペックは公式ページには見当たりませんでした。利用規約には、通信費や通信機器は「会員の負担と責任により準備する」こと、会員の機器で「正常に動作することを保証するものではありません」とあります。Premiere での編集は PC の性能に左右されやすいので、手持ちの PC で足りるかは確認しておきたい項目です。

学習時間から総額の目安を出す

公式には「最短 1 ヶ月」という表記もありますが、必須カリキュラム 140 時間を 1 か月で終えるには、週 35 時間ほど必要です。働きながらだと、正直そこまでは難しい人が多いんじゃないでしょうか。

自分の場合を当てはめるなら、式はこうです。

140 時間 ÷ 1 週間に使える時間 = 必要な週数

1 週間に使える時間 必要な週数 月数の目安 月額プランで続けた場合の受講料(税込)
5 時間 28 週 約 6.5 か月 16,280 円 × 7 = 113,960 円
10 時間 14 週 約 3.3 か月 16,280 円 × 4 = 65,120 円
15 時間 約 9.3 週 約 2.2 か月 16,280 円 × 3 = 48,840 円

※ 当サイトでの計算例です(1 か月 ≒ 4.3 週で計算し、月額プランは端数の月も 1 か月分として数えています)。レッスンの目安時間どおりに進む前提なので、実際にかかる時間は人によって違います。

ここに Adobe 代(Premiere 単体なら 3,280 円 × 月数)と、必要なら AI ツール代が乗ります。週 5 時間ペースで 6 か月を超えそうなら 6 ヶ月プランも候補になりますし、週 10 時間取れるなら月額プランで足りそう、という判断になりそうです。

契約前に知っておきたい条件

公式の「契約に関する注意事項」に書かれている条件をまとめます。ここは申し込む前に一度読んでおいてください。なお、公式の注意事項では、6・12 ヶ月プランは「パック」と呼ばれています。

  • 支払い方法: クレジットカード決済のみ
  • 自動更新: どのプランも、解約しない限り同じ期間・同じ金額で自動更新
  • 6・12 ヶ月プランの更新: 満了日の翌日に、次の 6・12 か月分が一括で請求される
  • 解約: 契約満了日の 1 日前までに、所定の退会申請フォームから手続き。解約後も満了日までは使える
  • 返金: 途中解約の日割り返金、6・12 ヶ月プランの月割り返金はなし。例外は「契約開始日から 8 日以内、かつアカウントが未発行」の場合だけ(利用規約では、この場合も返金にかかる手数料が差し引かれる)

※ 2026 年 09 月 26 日時点の公式サイト(契約に関する注意事項、利用規約 7 条 4 項)の情報です。

気をつけたいのは 2 つです。

1 つ目は、6・12 ヶ月プランの自動更新。12 ヶ月プランを解約し忘れると、次の 162,800 円がまとめて請求されます。申し込んだ日にカレンダーへ満了日を入れておくくらいでちょうどいいです。

2 つ目は、返金の窓口が狭いこと。決済後 3 営業日以内に利用方法のメールが届く流れなので、アカウントが発行されて使い始めた時点で、返金の例外には当てはまらなくなると考えた方がよさそうです。「6 ヶ月プランを買ったけど 2 か月で続かなかった」場合も、残りの期間分は戻りません。

補助金・給付金は使える?

ここは情報が混ざりやすいので、個人と法人を分けて書きます。

個人で受講する場合

公式トップの紹介文(検索結果などに出る説明文)には、「社会人・初心者歓迎!副業にもおすすめな補助金対応の生成AIスクール・オンライン講座」という文言があります。ただ、ページ本文には、どの制度が使えるのか、いくら戻るのかといった具体的な説明は見当たりませんでした。

ネット上には「以前は受講料の一部が戻る制度の対象だった」「月額制に変わってから対象外になった」といった記事もありますが、公式ページでは確かめられなかったので、ここでは事実として扱いません。個人で補助を使えるかどうかは、無料セミナーか公式の問い合わせで直接確かめてください。 補助が出る前提で予算を組むのはおすすめしません。

法人(会社として導入する場合)

法人向けサービスのページには、「人材開発支援助成金を活用することで、受講料の最大75%が補助されます」と書かれています。受講証明書の発行にも対応しているそうです。

ただ、これは 会社が従業員に受講させる場合の助成金 の話です。人材開発支援助成金は、厚生労働省が従業員に職業訓練を行う事業主向けに設けている制度です。法人向けサービスも 20 名以上からの導入で、個人の受講者がこの 75% を使えるわけではありません。「最大 75% 補助」という文字だけを見て、個人の受講料が安くなると思わないように注意してください。

※ 2026 年 09 月 26 日時点の公式サイト(公式トップ、法人向けサービス)と厚生労働省の人材開発支援助成金のページの情報です。

学び放題ならではの使い方

「学び放題」なので、動画コースに入っても、ほかのコースを追加料金なしで見られます。動画をやる人と相性がよさそうなのは次のあたりです。

  • 生成AIデザインコース: Adobe Firefly、Photoshop、Illustrator、Nano Banana、Ideogram、Figma などを扱う。必須約 190 時間+自由課題約 13 時間。サムネイルや SNS 画像まで自分で作りたい人向け(AI 画像生成の基本は AI 画像生成とは? で書いています)
  • CapCutマスターコース/SNSバズマーケティングコース: 公式トップに載っているコース。縦型ショート動画や SNS 運用に寄せたい人は、中身を見比べてみるといいかもしれません

コース以外のサポートは、公式に書かれている範囲だとこうです。

  • メンター相談: 各領域のプロに相談できる「相談室」が定期開催。回数や 1 回の時間の上限は公式ページに書かれていませんでした
  • AI チューター: 24 時間いつでも質問できる
  • ライブゼミ: 動画を含む全 11 コース。週 1 回 × 3 か月(全 13 回)、公開添削と修了証あり、追加料金なし。定期的に募集がある形。月額プランは同時に 1 つまで
  • 受講生コミュニティ/会員限定ワークショップ
  • DMM のコンペ案件: DMM グループを含む企業の案件にコンペ形式で参加でき、入賞すると賞金が出る仕組み

コンペは「参加できる」ものであって、仕事が回ってくる保証があるわけではありません。「実績づくりの場が用意されている」くらいに受け取っておくのがいいと思います。

学び放題の良さを生かせるのは、動画以外のコースも見る人です。動画コースだけを淡々と進めるなら、「全部見られる」ことに料金を払っているわけではない、という点は頭に入れておいてください。

無料セミナーで確かめたいこと

さて、ここまで書いてきたとおり、公式ページだけではわからないことがいくつか残ります。そこを確かめる場として使えるのが、公式の無料セミナーです。

無料セミナーでわかること

公式に書かれている内容は次のとおりです。

  • 60 分・無料
  • コースの全容(各職種のカリキュラム、約 1,000 レッスン)
  • 学習プロセスの提案(AI チューター、プロへの相談の仕組み)
  • 最新の AI 技術のデモ
  • 「コースに入会するか、まだ決めていない」段階でも参加できる

セミナーに出なくても入会はできる、とも書かれています。

オンラインかどうか、顔出しが必要か、セミナー中に入会の案内があるかといった形式の細かいところは、公式ページには書かれていませんでした。気になる人は予約画面の案内を確認してください。

聞いておきたい質問リスト

60 分は意外と短いので、聞きたいことはメモして持っていくのがおすすめです。この記事で「公式ページではわからなかった」ところをそのまま質問にするとこうなります。

  1. AI ツール代: 外部ツールの料金は受講者負担とのことですが、Kling・Suno AI などは無料プランで課題を進められますか? 有料プランが必要なら、受講中にだいたいいくらかかりますか?
  2. Adobe: Premiere 単体プランで足りますか? Creative Cloud Pro が必要なレッスンはありますか?
  3. PC: 推奨スペックはありますか? 手持ちの PC(メモリ・CPU・Mac か Windows か)で進められますか?
  4. ペース: 週○時間(自分の時間)だと、必須カリキュラムを終えるまで何か月くらいを見ておけばいいですか?
  5. メンター相談: 回数や 1 回の時間に上限はありますか? どうやって予約しますか?
  6. ライブゼミ: 動画コースのゼミは次にいつ募集がありますか? 月額プランで別のゼミに 1 つ参加しているとき、途中で動画のゼミに切り替えられますか?
  7. 補助金: 個人で使える補助金や給付金はありますか?(公式サイトの説明文にある「補助金対応」は何を指していますか?)

全部聞かなくても、1〜3 だけ聞けば総額はだいぶ見えてくるはずです。

セミナーのあとに決めること

  • その場で決めなくていい。 セミナーは入会しなくても参加できる、と公式に書かれています
  • 試すなら月額プランから。 最低契約期間がないので、1 か月やって判断できます
  • 6・12 ヶ月プランは続けられる確信があるときだけ。 途中でやめても返金がないので、「安いから」だけで選ばない

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公式ページだけではわからない点をまとめて確かめたい場合は、こうした無料セミナーも選択肢になります。

月額16,280円で生成AIを好きなだけ学べる!「DMM 生成AI CAMP 学び放題」

動画編集スクールや独学とはどう違う?

「AI 動画を学ぶ」といっても、選び方はいくつかあります。主なものを並べるとこうです。

学び方 お金のかかり方 向いている人
DMM 生成AI CAMP(動画コース) 月額 16,280 円(税込)+ Adobe 代(+必要なら AI ツール代) 編集・AI 素材づくり・発信や案件の取り方まで、順番に一通り学びたい
クリエイターズジャパン ベーシック 79,800 円/マスター 149,600 円(税込、講座の表示料金)+ Adobe 代。継続課金の対象と解約条件は申込画面で確認 Premiere での編集をしっかり固めたい
独学 無料〜ツール代だけ AI 動画を何本か作ってみたい/自分で調べながら進められる

※ 2026 年 09 月 26 日時点の各公式サイトの情報です。

クリエイターズジャパンは Premiere Pro を軸にした編集のスクールで、公式のカリキュラムには AI 動画生成の項目が見当たりません。どちらが上というより、AI 動画まで含めて広く学びたいか、まず編集の腕を固めたいかで分かれると思います。料金の詳しい内訳は クリエイターズジャパンの料金 にまとめています。

「そもそもスクールがいるのか」で迷っているなら、AI 動画編集は独学で学べる? を先に読んでみてください。独学で足りる人・足りない人の分かれ目を書いています。

自分で作れるようになりたいのではなく「動画が 1 本あればいい」なら、学ぶより頼む方が早いこともあります。その場合は AI 制作は自作と外注どっち? が参考になります。

次にやること

整理すると、次の順番で進めると無駄が少なくなります。

  1. 1 週間に学習に使える時間を決めて、「140 時間 ÷ 週の時間」で何か月かかりそうか出してみる
  2. 月額 16,280 円 + Adobe 代(Premiere 単体なら 3,280 円/月)で、その月数分の予算を出す
  3. 上の質問リスト(特に AI ツール代・Adobe のプラン・PC)を持って、無料セミナーで確かめる
  4. 続けられそうなら月額プランで始め、ペースが見えてから 6・12 ヶ月プランを考える

「思ったより独学でいけそう」と感じたら、AI 動画編集は独学で学べる? と AI 動画生成ツール 4 選の比較 から始めるのも十分ありです。

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料金・コースの中身・契約条件の最新情報は、DMM 生成AI CAMP の公式ページで確認できます。

月額16,280円で生成AIを好きなだけ学べる!「DMM 生成AI CAMP 学び放題」

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